旅の舞台は本州から北海道へ。
北海道入りした2人はラッキーなことに宿交渉せずに次々と毎日の宿が決まっていく。
さらに、北海道の海の幸を堪能しながら旅を続ける2人に、ある人物から宿主になるというオファーが!
2人は世界3大夜景のひとつである函館の夜景を見るために函館山へと向かう。
しかし…函館山にはもうひとつの顔があった!
北海道の大自然のなか旅を続ける2人。
今まで多くの人に助けられてきたことを痛感したのか、2人は出会った人たちの役に立ちたいと切に願う!
しかし、人の役に立つという事はなかなか難しいという現実にぶちあたる。
そんな中、2人はまず自分たちにできることをやろうと決意。
2人なりの役立ち方を模索。
さらに、テッペイは"あるもの"に一心不乱にうちこみ、この旅始まって以来"最長"の連泊をすることに。
その没頭した"あるもの"も、誰かのためになればという思いからだった。
偶然にも声をかけられた宿主さんにホタテ漁に誘われる。
はたして、青森の雪辱戦となるのか!?
壮大な北海道の土地で、約36キロもの間、お店や民家がひとつもない!?
次の町まで行くには険しい峠を越えなければならない…。
はたしてテッペイとワタルは無事この峠を越え、宿を探すことが出来るのか!?
北海道の名所の一つ「洞爺湖」に着いた2人
そこでワタルを待っていたのは
テッペイからの誕生日プレゼント!
さらに2008年に行なわれる
「洞爺湖サミット」を盛り上げるため
2人は宿主さんから、ある相談を受けるのだが…
先週1万円を落とし、1日500円の節約生活を続けていたワタル。
そんな最中、歩いていると、とても魅力的な看板を発見!!
それは…「入園無料!! 小動物園サンチャイルド」という看板。
そして、この看板との出会いをきっかけに、たくさんのふれ愛が生まれたのだった。
ニュースなどで名前を耳にしたことのある町「夕張」がちょっと気になっていた旅人2人。
夕張ってどんな町なの?
地元の人たちに話を聞く…。
夕張の映画祭やメロン、さらに歴史や現状、そして、全国的に話題となった成人式の話…。
はたして彼らは、どんな夕張を知ったのか?
夕張から室蘭へ引き返すテッペイとワタル。
その道中、以前登別で、お世話になった方々と再会を果たし、「お帰り」と温かい言葉で迎えてもらう。
そして、いよいよ北海道を旅立つ時が!
意外な人もお見送りに来てくれて感動!!
約1ヶ月半ぶりに本州・青森県へと戻ってきたテッペイとワタル。
季節は夏へと変わり、すっかり暑くなった青森で2人を待っていたのは、熱い歓待と津軽の文化だった。
ねぶた、民謡、津軽弁…。
2人の熱い夏が始まった!
秋田の竿燈まつりを目指し、旅路を進むテッペイ&ワタル。
夏の暑さや台風など自然の厳しさに遭遇し、へこたれそうになる2人。
そんな中、彼らを勇気づけたのは、夏休み真っ最中の小さな応援団だった!
一緒に歩いたり、駐車場に寝たり、朝のラジオ体操をやったり…。
2人は童心に返って、ちょっとした夏休みを楽しむ。
念願の竿燈まつりに、間に合うように秋田市に入ることが出来たテッペイ&ワタル。
そんな2人が秋田の旅路で出会ったのは、懐かしき人達(?)だった。
何年も前にお世話になった思い出の人や、数時間前に出会った人、2人のブログを見て探しに来てくれた人…。
様々な形での再会といえる出会いがそこにはあり、テッペイ&ワタルを支えてくれた。
旅の舞台は東北最後の県、山形へ。しかし山形県に入って早々2人に試練が訪れる!
その窮地を救ってくれたのはワタルの元同僚「佐藤さん」だった。
その後も2人は多くの「佐藤さん」に救われる!
再会、そして5年前の宿主さんが今回も宿主さんに立候補してくれたりと、2人にとって嬉しい出来事が続く。
しかし、とても大きなピンチに陥るテッペイとワタル。憔悴した2人の顔や姿、それは、まるで捨て猫のような…。
そんな彼らに、様々な人が温かな救いの手を差しのべてくれたのだった。
いったいどんな人が?!
いったいどうして?!
この旅始まって以来の長雨に苦戦するテッペイ&ワタル。
そんな2人が新潟市内で偶然出会った1人の女性。
この人に2人は新潟を案内してもらう。
地元の人ならではの新潟オススメスポット見物が、今、始まる!
今回の旅の舞台は、中越沖地震で被害を受けた新潟・柏崎市。地割れした道、崩壊してしまった家…。地震発生から約2ヶ月たった今なお、その傷跡が町のいたるところに見受けられる。
「こんな状況の中、一宿の宿をお世話になることができるのだろうか?」そんな不安な気持ちをかかえたまま宿交渉を始めたテッペイとワタル。
しかし、実際交渉をしてみると彼らの不安とは裏腹に2人を快く迎え入れてくれる方が多いことに驚かされる…。
新潟県・柏崎市でテッペイとワタルが出会った言葉は「じょんのび」。新潟の方言「じょんのび」とはのんびり・ゆったりという意味なのだ。今回の旅は、まさに「じょんのび紀行」。
とっても大きな道の駅や長野の温泉郷でじょんのびするテッペイとワタル…。2人がこんなにじょんのび出来るのは、優しい宿主さんたちのおかげなのです。
秋の味覚を楽しみながら初秋の信州の地を旅する2人に、急きょ地元・信越放送のテレビ番組へ生出演のオファーが!!
他にも、いきなりのラジオ出演や密着取材など、緊張することが多かった日々を過ごす2人。
いよいよテレビ生放送に出演。
ドキドキの一週間を過ごしたテッペイとワタルだったが、そこには2人をサポートしてくれる、あたたかな人たちの姿があった。